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危機感と安心感

2017.11.08 中学受験

受験生はこの時期、学校で三者面談が行なわれます。夏の面談では「頑張れば志望校に行けるだろう」と言っていても、今回の学調や中間テストの結果を見て「このままだと難しいぞ」と厳しい言葉を言ってくるようになります。これは、入試に向けて「危機感」を持たせようとして言う場合と、本当に今の学力や内申では厳しいから言っている場合があります。

しかし、「後で後悔しても遅い」「今から本気を出せ」「サボらず勉強しろ」・・・このように言われて、果たして「よっしゃ、頑張ろう!!」という気持ちになるでしょうか。そうなってくれればいいのですが、「あぁ、あれだけ頑張ったのに。どうせ無理だ。」とこの時点で諦めてしまうパターンもあります。多くの受験生は、「そんなこと言われなくてもわかってる」でしょう。この大事な時期にやる気がなくなってしまうことは避けなければなりません。
大事なのは、「安心感」を持たせることです。
ここでいう安心感は、「ここの高校なら十分行ける、そんなに勉強しなくても大丈夫」と思うことではありません。現状は厳しいかもしれないけれど、「しっかり支えてくれる人いる」「頑張っているって理解してくれる人がいる」などといった安心感です。
例として、頑張っている人に対して声を掛けるとき、「もっと頑張れ」と言うのではなく、「頑張ってるね」と言うこと。「もっと頑張れ」は、今の頑張りでは足りない、というニュアンスにもなりえます。「全力でやっているのに、まだ頑張らなくちゃいけないのか?」と感じてしまう人も少なくないようです。ですから、「頑張ってるね」と、今頑張っていることを認めてあげることが大事になります。

受験は一度きりしかありません。本番が迫ってきてプレッシャーを感じ、精神的に疲れてくる人も多いです。だからこそ、さらに追い込むのではなく、気持ちを持ち上げていくことが大切なのです。本番で実力を出せるようにしていきましょう

※こちらの内容はヒーローズ御前崎校、菊川校、袋井校、袋井南校、見付校のご好意により許諾を頂いて転載させて頂いております。